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新月の日生まれは

月齢1
月の出05:26月の入り
19:26@東京

新月生まれの人は西洋占星術でいうところの太陽星座と月星座が同じです。
その星座の性格が強くなります。
太陽=行動と月=感情が同じなので、ストレスが少ないといえるでしょう。
満月生まれの人は西洋占星術でいうと太陽星座と月星座が正反対です。
太陽=行動と月=感情が正反対なのでそのギャップをうめようとするので
大成するといわれています。

新月うまれの人はパワフルで満月生まれの人は華やかです。
小泉は上弦の月あたりです。太陽と月がスクエアの可能性が高いというか事実そうですね。
こちらも葛藤が多く、頑張り屋さんです.
月の満ち欠けで占うほうが自分にあてはまっているように思います。

*月星座が知りたい方はmysteryart のHPへ。こちらで簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-30 08:00 | 月のお話

朔日(ついたち)

月齢0 
月の出 
  04:44 月の入り 18:25@東京

牡牛座の新月です。
旧暦では朔日(ついたち)。これは月立ちからきた言葉です。
立ちはあらわれるという意味だそうです。
また、月がたつ=新しく生まれた月がきょうから旅にでると意味も。

月の初めの日に雨がふることを朔日ぶりといってその月は雨が多いというジンクスも。

新月はみえないので、最初に見えた月を新月というというお話はしましたが、
区別するために新月を暗月ということもあるのだそう。

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-29 08:00 | 月のお話
29日月。
月の出   03:28  月の入   16:19@東京

月の満ち欠けの周期は約28日、これは女性の生理のサイクルとほぼ一致しています。
太陽が陽で男性性をあらわすのに対して、月は陰で女性性をあらわします。
月が女性に大きな影響をおよぼしているといっても過言ではないでしょう。
なので、月星座や月の満ち欠けの占いなど、女性は月で占うほうがぴったりくるはず。

月の満ち欠けの占いのことをルネーション占星術とよんでいます。
ルネーションは月のサイクルのこと。
自分がうまれた日の月齢によって占います。
28の月齢を8っの月宮に分けて占いますが、その後、ルネーションサイクルというものを作ります。
これで自分の今の年齢のときの運勢がわかります。
ルネーションでは、女性の人生はだいたい28年サイクルで大きく変化すると考えます。

ルネーション占星術についてはまたの機会にじっくりと語らせていただきますが、
西洋占星術でも、女性は太陽星座より、月星座の影響を強くうけているので、
月星座をメインにうちだすほうが楽に生きられます。

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-28 08:00 | 月のお話

晦(つごもり)

28日月。
月の出   03:28月の入り 16:19@東京

陰暦の月の終わり(だいだい陰暦の29日か30日)が晦日(みそか)、つごもり。
つごもりとは「月隠り」、月がだんだん細くなってみえなくなる状態をいいます。

一年の最後の日を大みそか、大つごもりといいますね。

「晦日(みそか)に月がでる」というたとえはありえないことという意味なんだそうです。

先日も学生時代にお勉強した樋口一葉の十三夜の話をしましたが、
一葉には「おおつごもり」という作品もあって、こちらも印象的で覚えています。


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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-27 08:00 | 月のお話

残月

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27日月。
月の出 02:51 月の入 15:15@東京

残月とは夜明け前に残っている月のこと。
「名残の月」「有明の月」などどもいいます。
新月より少し前の月の呼び名です。

月グッズで「残月」というシリーズがあって、名刺入れ(写真)とかお茶缶とか
いろいろもってますが、「残月」なんですけど、右側が明るい三日月なんです。
たぶん、逆だと思います。


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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-26 08:00 | 月のお話

月の名前

26日月。
月の出  02:13 月の入り 14:09@東京

月はひとつしかないけれど、たくさんの名前をもっています。
ネイティブアメリカンたちは満月に特別な名前をつけていました。
たとえば、1月はwolf moon(狼月)。真冬の食糧難を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんだ名前だそうです。
4月はpink moon(桃色月)。開花の早い野の花にちなんで4月の満月をこうよんだそうです。
可愛い!
 wolf moonは中世のヨーロッパでもこうよばれていたのだとか。

日本でも柔らかにほのかにかすんでみえる春の夜の月をおぼろ月といいますよね。
十五夜満月を芋名月とよんだりもします。

ちなみにネイティブアメリカンの13回目(2年半に一度、満月が一回多くおこるときがあります)の満月の
呼び名はブルームーン。
今では一カ月に2回ある満月の二度目の月をこうよびますが、もともとは満月が4回おこる季節の3回目の
満月につけられた名前なんだそうです。
どちらにしろ、めったにないことなんですね。

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-25 08:00 | 月のお話

月の夢

25日月。
月の出   01:34 月の入り 13:04@東京

ときどき月の夢をみます。
月のことばかり考えているからなんでしょう。
月は女性性・感情的なものの象徴です。

月の光が差し込む夢は自分の内面をみつめなさいというメッセージ。
満月の夢は恋成就あるいは妊娠の暗示。
新月や三日月・上弦の月の夢はものごとが順調に進んでいく状態。パワーにあふれています。
下弦の月の夢はパワーダウンしているということ。少し静養する必要があるでしょう。

夢占い(小泉茉莉花・ジュヌビエーヴ沙羅共著)@ナツメ社という本をだしています。
興味のある方はそちらをご参照くださいませ。
アマゾンでも買えます。http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E5%8D%A0%E3%81%84-%E5%B0%8F%E6%B3%89-%E8%8C%89%E8%8E%89%E8%8A%B1/dp/4816319409/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1398224482&sr=1-12&keywords=%E5%A4%A2%E5%8D%A0%E3%81%84

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-24 08:00 | 月のお話

満天星

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24日月。
月の出   00:52  月の入 11:58 @東京

小泉は獅子座なので基本、目的地に向かってわき目もふらずに歩くタイプです。
これをある人にいわせると点の人というらしい。
出発地から目的地への点から点へと移動する。
他に線の人というのがいて、この人は出発してから目的地にいくまであちこちいく。
好奇心旺盛ってことですね。

そんな点の人が珍しく、道端の花に目をとめました。
あまりに可愛かったので写真をとりました。
でも、この花の名前がわからない。
こういうときはどうやって調べるんだ。。。。

と思っていたら、夕方花屋にいって花を買う用事があり、
そうだと思って、店員さんに写真をみせてきいてみました。
「どうだんつつじですね」と即答!
さすがプロですね。

どうだんつつじ!名前はきいたことあるけど、あまりよくしりません。
で、ネットで調べてみました。
花ことばは節制。
燈台躑躅、あるいは満天星つつじともいうという。
満天星つつじは中国での表記で、花の咲く様子を星にみたてたんだそう。
どうだんつつじにちなんで命名された「満天星」小惑星もあるという。

星につながった。。。
何か示唆的。。。。

本日は月からのメッセージならぬ花からのメッセージでしょうか。



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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-23 08:00 | 薬草・樹木・花

月が示す先には

23日月。下弦の月
月の出
  00:06  月の入 10:52@東京
三日月は月の女神アルテミスのもつ銀の弓矢のシンボル。
アルテミスはもともと狩猟の女神で銀の弓矢をたずさえていたので、
月の女神とされるようになったという説も。

そのアルテミスの銀の弓矢が道に迷ったときに役にたつのだそう。
アルテミスいわく、
「月が太っても矢のさすほうがいつも西。
丸い満月をすぎればやせていく月の矢のさすほうが東」

太っていく月=満ちていく月は右側が明るく光輝いています。
で、そこに弓を張って、矢をつがえてみてください。
矢は右側をむきますね。月は東からのぼりますから、
つまり、その方向が西です。
で、やせていく月=欠けていく月は左側が明るく輝いています。
で、そこに弓をはって矢をつがえると
矢は左側をむきますね。そちらが月が出る方向(=東)です。

道に迷ったときは是非!って方向音痴の私にわかるかなぁ。。。

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-22 08:00 | 月のお話

猫・猫・猫

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22日月。
月の出
  ---  月の入   09:48@東京
本日は先週のイベントのご報告。
4月14日の特別鑑定会@ぎゃらりー楽水は大盛況で終了しました。
今回はアストロダイスを使った占いでしたので、特別料金でしたのでちょっと興味をひかれた方も
気軽に立ち寄ってくださいました。
もちろん、場所を提供してくださった「老子と猫展」(写真は真ん中におかれた猫タワー)のほうも大盛況。
猫好きの友人をお誘いしたら、鑑定の日は用事があるといっていたのですが、
別の日にみにいったようで、猫好きさんパワーを感じました。

で、4月19日はにゃんこサロン
ぎゃらりー楽水での「老子と猫展」は「だいじょうぶ」(PHP研究所)
の本をベースにしていますが、
その「だいじょうぶ」の著者である伊藤淳子さんと神保町にゃんこ堂の姉川夕子さん主催の
猫本読書会。
同じく「だいじょうぶ」の写真家南幅俊輔さんのお話を聞く会でした。
こちらも猫好きさんたちで大盛り上がり。

私何を隠そう(隠してませんけど)すごい猫好きではありませんが、猫を愛する方のパワーはすごいですねぇ。。。。
月を語る会とか開いたら月をこよなく愛する方々がきてくださるかしらん。

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by tukiyomi_koyomi | 2014-04-21 08:00 | ご報告

小泉茉莉花からのお知らせと月情報


by tukiyomi_koyomi